将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

2/6 本「年収1億円になる人の習慣」を読んで! 

誰でもできるけど、誰もやっていない

年収1億への習慣

 

年収1億円になる人の習慣

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早起き!

 

1.早起きすると、「目的意識」が明確になる

 

 目的を明確にすると、「時間をつぶす」のではなく
 「時間を利用する」ように、考えがチェンジする。


 人間は目的に向かって行動する生き物なので
 「朝の時間に何をするか」が明確になっていれば
 早起きの習慣が身に付きやすい。

 

 

2.早起きすると、朝の1時間で昼の「4時間分」の仕事をこなせる


 朝の脳はリフレッシュ状態なので、仕事の効率が上がります。
 電話や来客がないため、自分の時間が誰にも邪魔されず
 自分の仕事に集中できる。

 

 

3.早起きすると、「優越感」や「勝った感」が自信になる


 「早起き」をしていると、それだけで「頑張っている」「やる気がある」と
 評価されます。


 早起きが定着すると「人より早くきて、頑張ってる」という実感が湧く。

 

 

4.早起きすると、「理想的」に考えることができる


 心理学では、午前中を「理性の時間」、午後を「感情の時間」と
 分類することがあります。


 早起きは、物事を考えたり、発想力を必要とする仕事に
 適しているので、事業計画や数字のチェックに効果的。

 

 

5.早起きすると、「2時間前出社」となり、
「2時間残業」より「10倍」高い評価がもらえる


 早朝出勤は、残業よりも周囲に対する「アピール力」が高い。

 

 

6.早起きすると、仕事が「好き」になる


 イーロン・マスクの言葉に「まず言いたいことは、”超多忙であれ”
 ということです。何を仕事にするかにもよりますが、特に最初の職場では
 とにかく忙しく働くことが必要があります。」

 

 

 

 

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わたしも、早起きを習慣にしています。
店舗オープン2時間前には、入店しオープン準備を
済ませてから、ブログを書いたり、読書をしたりしています。


早起きの効果は、本書だけではなくあらゆる分野の
本で書かれています。


確かに、一日をトータルにみたときには
朝が一番効率がいいので、難しかったり、面倒な仕事は
朝やるにかぎります。


ブライアン・トレーシーも、「はじめに、そのカエルを食べてしまえ!」と
仕事術について、書いています。


カエルとは、嫌な仕事、やりたくない仕事のことです。
わたしは、とくに面倒なことや、頭を使うことは意識的に朝するようにしています。

 

 

今回紹介した本は、「もみほぐしスタジオ」に
ございます。


ご来店のお客様には、無料で貸出をしておりますので
気軽にお尋ねください。