将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

1/3 本「新しい腸の教科書」を読んで! 

健康なカラダは、すべて腸からはじまる!

 

新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる

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はじめに


最近になり、「腸」は全身に大きな影響を与えて
いることがわかってきました。


腸が全身の臓器とつながっており、お互いに影響を
およぼし合っているのです。


つまり、腸について理解し、腸を整えることは
全身の健康につながり、健やかに長生きするために
必要不可欠な課題といえます。


腸を整えることで、今までよくわからなかった体の
不調が、もつれた糸がほどけるようによくなります。


また、腸の不調や病気の症状がない人でも
腸をリセットすることで、認知症パーキンソン病


などの脳の病気、動脈硬化などの血管の病気
肝臓がんや大腸がんなどを未然に防ぐ「未病」の
対策として役立てることができます。

 

 

心と体のあらゆる問題は「腸」に通ずる!

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「うつ」や「イライラ」「無気力」といった心の問題も
実は、体の不調に端を発しているケースは少なくない。


もっと言えば、ほとんどのケースで腸が少なからず
関係しています。

 

 

「第二の脳」といわれる「腸管神経」ネットワーク


腸には約1億個の神経細胞が存在し
人体においては脳に次ぐ多さです。


腸のコントロールはすべて脳が支配しているのではなく
腸が自ら判断を下す機能を持つことから「第二の脳」
とも呼ばれています。


「脳腸相関」という双方のネットワークがあり
脳と腸の情報交感は脳からの一方通行ではなく
腸からも脳にメッセンジャーを発信するというものです。

 

 

腸はささやく? 「多臓器コミュニケーション」


腸と体のネットワークだけではありません。
腸は、多くの臓器と複雑にコミュニケーションをとり
連携しています。


腸は各臓器と互いにコミュニケーションとりながら
体内機能のバランスに努めています。

 

 

100兆個の細菌が存在する「腸内フローラ」とは


腸内細菌は、宿主であるヒトと共生関係にあり
食物から得る栄養素をエサに発酵することで増殖。


また、さまざまな代謝物を生成することで
人体の機能に大きな影響を与えています。


腸壁の粘膜にびっしり生息しているため
「腸内フローラ」と呼ばれています。


腸内細菌は、その機能から大きく「善玉菌」
日和見菌」「悪玉菌」の3つに分類されています。


これらの理想的なバランスは、善玉菌2割に対し
悪玉菌1割。残り7割の日和見菌は、優勢なほうに
味方するので、健全な状態を保つことができます。


しかし、この比率が逆転し、悪玉菌が優勢になると
腸内環境が一気に悪化し、さまざまな弊害が起こります。

 

 

腸内細菌は年齢とともに変化する


60歳を過ぎたころから、腸内細菌の
組成に大きな変化が訪れます。


善玉菌が徐々に減り始め、悪玉菌が
増え始めるのです。


腸内環境は、加齢によって自然に
悪化していくことは確かです。


より長く健康を維持するためには
きれいな腸内環境を整えることが大切です。

 

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末広が本書より、抜粋してまとめております。
本書には、まだまだ詳しい情報が書かれておりますので
詳しく勉強したい方は、ぜひ本書を手にとり読んでください。

 

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