将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

1/3 本「空腹こそ最強のクスリ」を読んで!

いつまでも若く健康でありたい!

 

「空腹」こそ最強のクスリ

新品価格
¥1,463から
(2021/3/18 13:56時点)

  Amazon スポンサーリンク

 

 

「ものを食べない時間」を作り、「空腹」を楽しむ
それだけで、病気知らずの体が手に入ります


がんや糖尿病、高血圧などの病気を遠ざけ
健康に暮らしたい。


いつまでも疲れ知らず、老化知らずの
若々しい体でいたい。


これらは、きっと多くの人の共通の願いではないで
しょうか。


しかし、人はなかなか、病気と無縁ではいられません。
年齢を重ねるほど、細胞は古くなり、それが病気や
体の不調、老化を進める原因となります。


さらに、日頃の食生活は、健康に大きな影響を
及ぼします。


特に、慢性化した食べすぎ、糖質の摂りすぎは
気づかないうちに体をむしばんでいきます。


では、いったいどうすれば健康に若々しく生きることが
できるのでしょうか。


これまで健康や長寿、アンチエイジングのための
さまざまな食事法が紹介されてきました。


しかし最新の医学的エビデンスに基づき、
近年、「食べるものの内容を制限する」ことよりも
「食べない時間を増やす」ことにより注目が
集まっています。


この本で紹介する食事法は、2016年に
ノーベル生理学医学賞を受賞した
「オートファジー」研究をもとに生み出されました。


オートファジーとは、「古くなった細胞が新しく生まれ変わる」
体の仕組みのことです。


週に一度でも、まとまった空腹の時間を作ると
食べすぎがもたらす害が取り除かれ


加齢や食生活によるダメージがリセットでき
オートファジーが活性化して、体が内側から若々しく
よみがえります。


しかもこの食事法は誰でも簡単に実践でき
すぐに効果を実感できます。


がんや認知症、糖尿病や高血圧などの病気の
予防にも役立つと考えられています。

 

f:id:masanoki:20210320115408j:plain

 

 

 

高血圧、老化、生活習慣病など肥満は
百害あって一利なし!


食べすぎは、さまざまな体の不調を招きます。
まず、内臓の疲れです。


胃腸や肝臓は、私たちが食べたものを、何時間も
かけて消化しますが、本来処理できる量を越える
食べもが、ひっきりなしに運ばれてくると


内臓は休みなくフル回転で働き続けなければならず
疲弊します。


その結果、内臓の働きが低下し、栄養素をきちんと
吸収できない、老廃物を排泄できない、免疫力が
低下するなど、さまざまな問題が生じてしまいます。


また、食べすぎは肥満を招きます。
私たちが食事によって摂った糖質や脂質の一部は
脳や筋肉、内臓などが働くためのエネルギーとして
使われますが、


余った分は筋肉や肝臓に蓄えられ、それでおさまらなかった
分は中性脂肪として、脂肪細胞に蓄えられます。


つきすぎた脂肪、とくに内臓脂肪からは、悪玉コレステロール
分泌され、血糖値の上昇、高血圧、血栓形成などを招きます。


また悪玉コレステロールは慢性炎症状態を引き起こし
がんを発症する場合もあります。


食べすぎは、疲れやだるさの原因となるだけだはなく
糖尿病や高脂血症などの動脈硬化性疾患、
脳出血脳梗塞狭心症心筋梗塞などの
虚血性心疾患、そしてがんの原因ともなります。

 

f:id:masanoki:20191230100536j:plain

 

さまざまな病気の温床となる「糖質の摂りすぎ」


糖質には、「中性脂肪に変わりやすい」という
特長があり、肥満の原因となるだけではなく
肝臓に異常に脂肪が溜まる「脂肪肝」の原因にもなります。


しかし、糖質の摂りすぎによる最大の問題は、
「糖質が、血糖値を急上昇させる」点にあります。


血糖値が上がると、すい臓から「インスリン」という
ホルモンが分泌されます。


インスリンは、全身の細胞にブドウ糖を送り込む
作用により、血糖値を下げる働きをしますが


血糖値が急上昇すると、インスリンが大量に分泌され
今度は血糖値が急激に下がってしまいます。


こうした、ジェットコースターのような血糖値の乱高下は
「食後すぐ眠くなる」「だるくなる」「イライラする」などの
症状をもたらします。


さらに、糖質の摂りすぎによって血糖値が高い状態が
続くと


・細胞が徐々にインスリンを受けつけなくなる

・すい臓が頑張って、もっとインスリンを分泌しようとする

・すい臓が疲弊する


といったことが起こるようになり、すい臓でのインスリン
分泌量が低下する「2型糖尿病」の発生につながります。


糖尿病になると、血糖値が下がらないため
全身の血管がダメージを受け、網膜症、腎症、心筋梗塞
脳梗塞認知症、がんといった病気にかかるリスクが高まって
しまします。

 

 

f:id:masanoki:20191229092808j:plain

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~


わたしも、半日ファスティングをして6ヶ月になりますが
だいぶん1日2食生活も慣れてきました。


体重56.5㎏、体脂肪率17%をキープ出来ています。
この本「空腹は最高のクスリ」は、アンチエイジング
ダイエットに興味ある方には、参考になると思います。

 

 

 

 日頃から自分の状態を知り、管理することが

大切だと思います。

 

オムロン 体重体組成計KRD-703T カラダスキャン KRD-703T

新品価格
¥19,800から
(2021/3/24 12:08時点)

健康管理に重要な10項目が計測可能
カラダづくりには、体重だけではなく、筋肉や脂肪など「体組成」を

チェックして体のバランスを知ることが大切です。

 

①体重 100g単位 ②体脂肪率 ③骨格筋率 ④部位別骨格筋率 ⑤BMI 

基礎代謝 ⑦体年齢 ⑧皮下脂肪率 ⑨部位別皮下脂肪率 ⑩内臓脂肪レベル

 

末広が本書より、抜粋してまとめております。
本書には、まだまだ詳しい情報が書かれておりますので
詳しく勉強したい方は、ぜひ本書を手にとり読んでください。

 

今回紹介した本は、「もみほぐしスタジオ」に
ございます。


ご来店のお客様には、無料で貸出をしておりますので
気軽にお尋ねください。