将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

2/3 本「空腹こそ最強のクスリ」を読んで!

健康で元気であってこそ、人生100年時代!

 

「空腹」こそ最強のクスリ

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血糖値が下がり、脂肪が分解され、
細胞が生まれ変わる方法がある


「ものを食べない時間(空腹の時間)を
つくる」というものです。


空腹の時間をつくると、まず内臓がしっかりと
休むことができ、血糖値も徐々に下がります。


また、最後にものを食べてから10時間ほどたつと
肝臓に蓄えられた糖がなくなるため、


脂肪が分解されエネルギーとして使われるようになり
16時間を超えると、体に備わっている「オートファジー
という仕組みが働くようになります。


オートファジーとは、
「細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられる」
というもので、


細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、活性化すると
いわれています。


体の不調や老化は、細胞が古くなったり壊れなりすること
によって生じます。


特に、細胞内のミトコンドリアが古くなると、細胞にとって
必要なエネルギーが減り、活性酸素が増えるといわれて
います。


オートファジーによって、古くなっり壊れたりした細胞が
内側から新しく生まれ変わば、病気を遠ざけ、老化の
進行を食い止めることができます。


つまり、空腹の時間をつくることで

・内臓の疲れがとれて内臓機能が高まり、免疫力も
アップする。

・血糖値が下がり、インスリンの適切な分泌が促され
血管障害が改善される。

・細胞が生まれ変わり、体の不調や老化の進行が
改善される。

 

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腸内環境の悪化が、全身にダメージを与える


一日3回、せっせと食事をとり続け、胃腸が
疲弊すると、体にはさまざまな不調が現れます。


腸が疲れ、働きが鈍くなると、消化しきれなかった
食べものが腸内に残り、それらはやがて腐敗し
アンモニアなどの有害物質を発生させます。


腸の中には

・消化を助け健康を維持する働きをする善玉菌

・腸内を腐敗させ病気の原因をつくる悪玉菌

・体が弱ると悪玉菌に変わる日和見


といった腸内細菌がおり、健康なときには善玉菌が
優勢なのですが、腸の中に老廃物や体にとって


不要なもの有害物質などがたまり
腸内環境が悪化すると、悪玉菌が優勢になります。


すると、腸の働きがますます鈍くなるという悪循環が
起こって、便秘や下痢などが起こりやすくなります。


さらに、腸で発生した有害物質は、血液に乗って
全身にまわります。


そのため、肌荒れがひどくなったり体臭がきつくなったり
ときにはがんなどの病気が引き起こされたりすることも
あります。


また、腸には食べたものを消化、吸収し、不要な
ものや老廃物を排泄するだけでなく


「体内に侵入しようとする異物を排除し、体を守る」
という「免疫機能」も備わっています。


腸の機能が衰え、腸内環境が悪くなると、免疫力が
低下して風邪や肺炎などの感染症にかかりやすくなる


アレルギーがひどくなる、がんが発生する、といったことも
起こりやすくなります。

 

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ご飯や肉の食べすぎが、あなたの命を危険にさらす


食べすぎによって血液中の栄養素が過剰になると
血液や血管に状態も悪くなります。


「食べすぎる人」のほとんどは、ご飯や麺類、パン
甘いものなど、「糖類」の多いものや、肉、油など
「脂質」の多いものをとりすぎています。


糖質や脂質を過剰に摂れば、血液中の中性脂肪
「悪玉コレステロール」と呼ばれるLDL‐コレステロール
増え、それらは血管壁に付着します。


中性脂肪やLDL‐コレステロールが付着すれば
それだけ血管が狭くなります。


その結果、血液の流れが悪くなり

・栄養が体のすみずみまでいきわたらなくなったり
老廃物がきちんと排出されなくなったりするため
疲労や冷え、肌荒れなどが起こりやすくなる。

・血管や心臓に大きな負担がかかって血圧が
高くなり、動脈硬化が生じて脳梗塞心筋梗塞
脳出血心不全などのリスクも高くなる。

 

 

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  末広が本書より、抜粋してまとめております。
本書には、まだまだ詳しい情報が書かれております。
詳しく勉強したいかたは、ぜひ本書を手にとり読んでください。

 

今回紹介した本は、「もみほぐしスタジオ」に
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気軽にお尋ねください。

 

 

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