将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

3/3 本「空腹こそ最強のクスリ」を読んで!

介護のいらない人生100年時代を目指そう!

 

「空腹」こそ最強のクスリ

新品価格
¥1,463から
(2021/3/18 13:56時点)

 Amazon スポンサーリンク

 

 

アメリカの研究で明らかになった「空腹」の効果


食べすぎによる害から体を守り、健康や若さを
維持する、シンプルな方法。


それは、
「ものを食べない時間をつくること」です。


近年、アメリカの医学界では、空腹(断食)を
健康に関する研究がさかんに進められ、数多くの
論文が発表されています。


これらの論文には、断食をすることが体重や
体脂肪の減少につながること、そして


・糖尿病

・がん

・心血管疾患

神経変性疾患


などの予防に効果的であることが述べられています。

 

できるだけ無理なく空腹の時間をつくり


・胃腸や肝臓などを休ませてあげること

・脂肪を燃焼させ、減らすこと

・血液の状態を改善させること


が大事なのです。

 

f:id:masanoki:20210509090556j:plain

 

 

「空腹」が人の本来の生命力を引き出す
最新研究でわかった「オートファジー」という奇跡


最後にものを食べてから10時間ほどたつと
肝臓に蓄えられた糖がなくなって脂肪が分解され
エネルギーとして使われるようになります。


そして、16時間たつと、今度は体の中で「オートファジー」が
機能し始めるのです。


私たちの体は、約60兆もの細胞でできており、細胞は
主にタンパク質でつくられています。


日々の生活の中で、古くなったり壊れたりしたタンパク質の
多くは体外に排出されますが、


排出しきれなかったものは胞内に溜っていき、細胞を衰えさせ
さまざまな体の不調や病気の原因となります。


一方で、私たちはふだん、食べたものから栄養を摂取し
必要なタンパク質をつくっています。


とろこが、なんらかの原因で栄養が入ってこなくなると
体は生存するためになんとか「体内にあるもの」で
タンパク質をつくろうとします。


そこで、古くなっり壊れたりした、細胞内のタンパク質を
集め、分解し、それらをもとに、新しいタンパク質をつくる
のです。


細胞の中には、「ミトコンドリア」という小器官が
数多く存在しています。


ミトコンドリアは酸素呼吸を行っており、食べものから
取り出した栄養と、呼吸によって得た酸素を使って


「ATP」という細胞の活動に必要なエネルギーを
つくり出します。


新しく元気なミトコンドリアが細胞内にたくさんあれば
あるほど、たくさんのエネルギーを得られ、


人は若々しく健康でいられるのですが、オートファジーによって、
このミトコンドリアの新たに生まれ変わります。


つまり、オートファジーとは、古くなった細胞を、内側から
新しく生まれ変わらせる仕組みであるといえます。


細胞が生まれ変われば、体にとって不要なものや
老廃物が一掃され、細胞や組織、器官の機能が
活性化し、病気になりにくく若々しい体になります。


さらにオートファジーには細胞内に侵入した病原菌を
分解、洗浄する機能もあり、健康であるために
欠かすことのできない仕組みなのです。

 

f:id:masanoki:20210509093326j:plain

 

 

  末広が本書より、抜粋してまとめております。
本書には、まだまだ詳しい情報が書かれております。
詳しく勉強したいかたは、ぜひ本書を手にとり読んでください。

 

今回紹介した本は、「もみほぐしスタジオ」に
ございます。


ご来店のお客様には、無料で貸出をしておりますので
気軽にお尋ねください。

 

 スポンサーリンク