将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

「超一流の強運力」要約動画

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強運な成功者にはどうしたらなれるのか?

できることなら、私もまねしてそうなりたい!

 


はい、こんちには、もみほぐしスタジオの久将です。


今回は、安田正さんの書かれた「超一流の強運力」を
紹介していこうと思います。


著者の安田さんは、貧困ではないものの、質素で
決して恵まれていたとは言えない環境で育ちました。


安田さんは、若者時代、「どうしたら、幸せな日々を手に入れれるのだろうか」と
悩んでいました。

そこで安田さんは
仕事先でお会いする成功者方々に


「どうしたら、そんなふうに出世して成功できるのですか?」
と、質問していたそうです。その数何と200人!


するとその99%の方が「運」と答えたそうです。


そして、安田さんにも、ある時から「強運」が舞い込んでくる
ようになったそうです。


他人の「運」のみならず、自分の「運」についても事例の研究をするうちに


「運」という得体の知れないものの輪郭が明確になり
「運」の実体はもちろん、その法則性までも、つかめるように
なったそうです。


不確実性に頼るではなく、誰にでも確実に「強運」に
なれる再現性のある方法を本書で語られております。


それでは、ポイントを3つままとめて紹介します。
今回の目次です。


第1章

強運への流れ


第2章

夢を持つことで強運への道が拓かれる


第3章

強みを活かす場を見つけ情熱を燃やし続ける

 


それでは早速、第1章の強運への流れです。


ここで筆者が言う「強運」とは、一般的な「運がいい」と言われる
宝くじや、万馬券が当たったとか
カジノで大儲けしたという自分ではコントロールできない「運」ではありません。

筆者が本書で語り、成功者から聞き出した「運」とは
自分でコントロールが出来、さらに「運を強く」していけるもなのです。


成功者は自分で「運」を強くし、コントロールした結果として
成功を手に入れたのです。


それでは、強運になるためには何が必要か説明していきましょう。

 

まず、強運になるためには「夢」が不可欠です。
これは自分のかなえたいことであり、人生の方向性を決めるものだからです。


その夢に向かって行動していくわけですが
強運であるためには自分の強みの上に、行動を積み上げて行くことが大切です。


強みというのは、自分だけの独自性、長所のことです。
成功者は必ず自分の強みを最大限に活かしています。


次に、強みを活かす場所、活動、仕事を探すことです。
これは、「強みを活かして、挑戦を重ねる場」のことです。


とにかく、いろいろな場で試し、結果が出るか
どうかを繰り返すことで、自分にとっての
強みを活かす場がどこなのか分かってきます。


このように
強み、強みを活かす場、夢、この流れを上手く作ることが出来れば
どんどん夢に近づいていきます。その時、あなたも「自分は運が強い」
と思えるようになります。

 


第1章のポイントは


成功者は自分で「運」を強くし、コントロールした結果として
成功を手に入れたということ


強みを活かす場所を見つけ、そして行動を積み重ね
自分の強みを最大限に活かすこと


これが第1章のポイントです。

 

そでは第2章の夢を持つことで強運への道が拓かれる
に参りましょう。


皆さんは夢に向かって歩いていますか?
夢とは、私たちが歩くときの目的地のようなものです。


そしてその「目的地」へ向かって強みを活かしてながら
歩いて行くことが「強運」への道なのです。


運が強かった人達はみんな夢を持つことから強運への道を
歩きはじめています。


例えば、パナソニック松下幸之助さんは
「日本中の母親を家事から解放してあげたい」
そんな思いがあったそうです。


ソニー盛田昭夫(もりた あきお)さんは、
「この会社を世界一にして、ソニーの名を世界に知らしめる」
そんな夢を持っていました。


ですから、まずあなたの夢を決めることからはじめましょう。


筆者の安田さんは「大きな家住みたい」という夢を持ち
社会人生活をスタートさせましたが


初任給は20万円で、お金に不自由しない生活とは
ほど遠いものだったと言います。


どうすれば、少しでも夢に近づくことができるのかと
嫌いな営業の仕事も見よう見まねで取組みました。


そして、毎日改善していき、徐々に成果がではじめ
給料も大幅にアップしていきました。


さらに本業以外にも副業として家庭教師のアルバイトを
はじめました。


安田さんは、お金が入って来るようになっても無駄遣いをせず


社会人になって半年後には、毎月1万円、2万円と残るようになり
変化の兆しに気が付いたそうです。


半年間、夢に向かって行動すれば必ず変化の兆しが現れます。
その変化の多くは、ほんの些細なことです。


どんな偉大な夢を叶えた人でも、最初は小さな達成から始まっています。


ですが
夢に向かって行動し始めても、実際のところは、実感を得られないがほとんどです。


努力しているのに、進んでいる実感ゼロ。
逆に戻ったりを繰り返す感じすらあります。


すると、「こんなことをしていて意味があるのか」
「本当にゴールに近づいているのか」と思い、挫折しやすくなってしまいます。


そんなときに思い出してほしいのが図で示している「成長曲線」です。


ほとんど成長してないような時期が長らく続き
半年から一年経ったある時点を境に一気に上がりはじめます。


ですが、ほとんどの人が成長の実感が得られない
最初の時期に、みんな諦めてしまうのです。


毎日何かしらやっているのに全く変化を感じられなかったり、
マイナスになってしまったら、努力している分、本当に気持ちが萎えてしまいます。


しかし、これは「夢」へ近づくためには必ず、みんな通る道です。


この時期は決して無駄な時間ではありません。
継続していれば、必ず変化の兆しは現れてきます。

 

はい、ここで第2章のポイントをまとめておきましょう。


どこえ向かって進んでいきたいのか?
目的地をきめることからはじめる。


そしてその「目的地」へ向かって強みを活かしてながら
歩いて行くことが「強運」への道である。


夢に向かって行動し始めても、なかなか実感を得られない。

しかし
この時期は決して無駄な時間ではなく誰もが通る道で
継続していれば、必ず変化の兆しは現れる。


それでは
第3章の強みを活かす場を見つけ情熱を燃やし続ける
に参りましょう。


運が強い人で、自分の不得意な分野で勝負している
人は一人もいません。


ですから、自分の強みを知り、そこで勝負しなければいけません。


そして、その強みに対して、とことん行動して磨いて行くことが
大切です。


自分の強みに対して、毎日の小さな努力の積み重ねがあるとき、
それが強運への確実な道筋になります。


あなたにも、あなたが気づかないだけで、知らず知らずにやってきた、
「強み」があるはずです。


それを明確にして、自ら認識し、行動していくことで
「運が強く」なっていきます。


強みがそのままダイレクトに仕事やお金に結びついたり、
最初の段階とは比べものにならないくらい多くの人に認められたり、
影響を与えるようになります。


しかし
夢、実現までの道のりは、困難の連続です。
強運になるプロセスには、苦労や地道な努力が欠かせないのが現実です。


そんな困難に遭いながらも、努力を続け、夢を諦めいからこそ強運になれるのです。


つまり、「強運になる」とは、いかに諦めずに
「夢」への情熱を燃やし続けられるか、ということになります。


人間でから、時にはくじけそうになったり、焦ったりするのは当然です。


そんなときにも転んでは立ち上がり、落ち込んでは
這い上がりを繰り返せるでしょうか?


それができるかどうかは、全て「マインド」にかかっています。


強運になるためのマインド、それを一言で表すなら
自分を「ご機嫌」に保つことです。


自分がニコニコして、思わず鼻歌が出るくらい軽快な気持ちでいられて
「よし!やるぞ!」と、思えるようになるにはどうしたらいいかをよく知っておくことです。


あなたは、自分が「ご機嫌」になるには、どうしたらいいか知ってしますか?
そもそも、あなたはいつも「ご機嫌」でしょうか?


夢が大きくなればなるほど、当然そのプロセスには
さまざまな困難があり、長い時間も必要になります。


そうしたプロセスに、ご機嫌に取組めるかどうかで
その成果が出るまでのスピードや達成度が全く異なります。


人は、大きな夢に向かって邁進していると
往々にして自分の気持ちや感情を無視しがちです。


「辛いのは当然」「苦しいなんて言ってられない」と
自分にムチ打つこともあるでしょう。


しかし、人は大事な決断を下す場面であっても
意外と気持ちや感情に左右されてしまうものです。


さらに、不機嫌な状態のときには、チャンスが
やってきても気づくことが難しいものです。


ご機嫌な状態だからこそ、チャンスに気づきキャッチできるのです。


ですから、自分の気持ちを「ご機嫌」(=ポジティブ)に
保つことは、強運体質にならるかどうかの「カギ」といえるのです。


そして最後に運が大きく飛躍する善意の第三者ついてお話します。


善意の第三者とは、

自分を夢へ向かて引き上げてくれる人


夢へ向かう自分を応援してくれる人


夢への障害を乗り越えようとするとき、救いの手を差し伸べて
くれる人


強みを活かす場を広げてくれる人
です。

 

自分の強みを活かしながらトライ&エラーを
続けていると、必ずこの善意の第三者が現れます。


その夢が大きいものであればあるほど、強運を掴むためには
三者の力が必要になります。


善意の第三者がチャンスを与えたくなる6つの傾向について話します。


1 素直であること

不安や不快を乗り越え、チャンスやアドバイスに対して
素直に耳を傾けることがとても大切です。


2 努力を惜しまない

努力を続けていると、必ず応援者が現れ、夢へと導いて
くれます。


3 礼儀正しい

ほどんどは第一印象で決まります。
そう考えると出会いの入り口で嫌われていては
善意の第三者と関わることは出来ません。


4 社会的な基本ルールを身につけている

いくら素直で、努力していても、報連相ができていないのは
大きな損失です。

報連相の中にはとても大きな信頼が隠れているからです。


5 感謝する

感謝の気持ちは言動で伝えてこそ、意味があるものになる。


6 まめなコミュニケーションをとる

人との関わりが何よりも大事


はい、いかがだったでしょうか?


第3章のポイントは


自分の強みを知り、そこで勝負すること


諦めずに「夢」への情熱を燃やし続けるなければいけないということ
そのためには、
いつも自分をご機嫌でポジティブな状態に保つこと


チャンスを与えてくれる善意の第三者が現れるのは、
素直で、努力を惜しまない、礼儀正しいく
社会的な基本ルールを身につけていることと
感謝、まめなコミュニケーションをとることでした。

 

それでは、今回のまとめです。


夢を持ち自分の強みを活かす場で、行動を積み重ね
自分の強みを最大限に活かすことが強運への流れである。


そして、「夢」への情熱を燃やし続けられるかどうかが強運を掴むための
カギになる

そのためには、、いつも自分をご機嫌でポジティブな状態に保つ
です。


わたしも、強運の流れがつかめるように頑張ります。

これで今回の動画はおしまいです。

最後まで見てくれてありがとう。

それでは、ばいばい!

 

 

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