将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

吉井雅之「習慣が10割」要約動画

 


あなたは、今こんなことで悩んでいませんか?

「早起きが続かない」
「ダイエット中なのに、つい食べ過ぎてしまう」
「タバコをやめたいのに、やめられない」


その原因は、あなたの意志が弱いからでも、やる気がないからでもありません。

 

はい、こんちには、もみほぐしスタジオの久将です。

 

今回は、吉井雅之(よしい まさし)さんの書かれた「習慣が10割」を
要約していこうと思います。

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筆者の吉井さんは、何をやっても長続きせず人生どん底だったと言います。
しかし、簡単な習慣を1つずつコツコツ続けたことから
どん底から這い上がることが出来ました。


そして、習慣形成コンサルタントとして、これまで企業経営者から
一般の会社員、学生や子供たちまで、のべ5万人の習慣作りを
されてきた方です。


吉井さんは、言います。


なぜ、挫折し長続きできないのか
それは、習慣の作りかたを知らないからだと。


習慣とは、自分でこれをやると決めたことを、コツコツと続けることです。
そして、どんな習慣を身につけるかで、あなたの人生が決まってしまうのだと。


習慣が全てを決めている。つまり、習慣が10割であると。


これまで、習慣によって人生が大きく変わった人達を
数えきれないほど見て、吉井さんは断言します。


「習慣には、とてつもない力がある」と。

 

私も習慣の力を手に入れて、達成できる自分を目指したい。
それでは、ポイントを3つにまとめてお送りします。

第1章
習慣があなたを作っている


第2章
なぜ、あなたは続けられないのか


第3章
はじめの一歩を踏み出そう!

 

はい、それでは、早速第1章、「習慣があなたを作っている」
について解説していきましょう。


皆さんは、仕事や人間関係、勉強やダイエットで挫折してしまったとき、


上手くいかない原因をついつい、誰かのせいにしてないでしょうか?


「あれは、上司の●●さんが悪いんだ~」とか
「営業成績が上がらないのは、不景気せいだ~」とか


物事が上手くいかないときに「自分のせいではない!」
と思いたい気持ちが湧いてきます。


そんな気持ちも、とてもよく分かります。ですが、筆者はズバリ言います。


そんな「今のあなたを作り上げたのは、あなた自身である」と。


もっと正確に言えば、過去の言葉や行動、思考など
1つ1つの積み重ねが今のあなたを作り上げたのだと。


出来る出来ないは能力の問題ではない。
習慣の積み重ねによって差が生まれるのである。


ではなぜ、歳をとり成長して行くと習慣の違いが生まれるのでしょうか?
その理由は「刷り込み」にあると言います。


物心ついた時から、周囲に聞かされてきた言葉が
何度も耳に入り、脳に刷り込まれているのです。


さらに、刷り込まれるのは他人の言葉だけではありません。
自分自身が発した言葉も、自分の耳から入り、脳に刷り込まれていきます。


刷り込みが習慣を作り、習慣があなたという人間を作り上げていくのです。
人間の脳は耳から入ってくる情報を全て本当のことだと思い込む性質があります。


私達の脳は、真実と嘘や冗談の区別がつきません。
しかも、一定期間に渡って五感から繰返し取り入れられた情報は
やがて潜在意識に到達して、脳の奥深くに入ってしまいます。


そして私たちは、潜在意識に入ってきた情報をもとに無意識に反応します。


例えば、テレビCMのフレーズを気づかないうちに覚えて
ふとした瞬間に呟いてしまったりします。


このように無意識に刷り込まれた情報は、行動、言葉、表情などの
反応となって現れます。


自分では意識しなくても、ついやってしまうことや、自然にそうしてしまうこと。
これが「習慣」です。


つまり、生まれ持った資質や性格だと思われていても、
全ては脳への刷り込みの結果であり、潜在意識によって生み出されていたのです。

 


「じゃ~もう、周りから刷り込まれていてダメなんじゃないの」って思ったあなた!
安心して下さい。この本には、どうしたらいいのかが書いてあります。


それは、刷り込みは自分自身でも出来るという事です。
しかも、何歳であろうと、どんな環境にいようと、自分がやろうと思えば
すぐにでも可能です。


もし、自分を変えたいと思っているのなら、どんな小さなことでも構いません。
まずは、何か一つのことをやると決めて、それを常に意識して
「繰返し反復」し、自分自身に刷り込ませて下さい。

そうすれば、今までと違う習慣が身に付きます。


過去の習慣の積み重ねが、今の自分を作り上げている。
だったら、今から始める習慣の積み重ねで、未来の自分を作ればいいのです。
習慣を変えれば人生を変えることが出来ます。

 

 

何かを続けるという習慣がいったん身につけば、それはあなたにとって
大きな武器になります。


その何かが仕事になっても、勉強になっても、ダイエットになっても
やることは同じ、「目標を達成するために何をやるか」を
自分で決めて、それをひたすらコツコツと続けるただそれだけのことです。

 

習慣とは、「自分との約束を守ること」です。
ここで重要なのは、約束の内容を自分で決めるということ
意外に思うかもしれませんが、多くの人が自分で物事を決めていません。


自分の意志で「これをやる!」と決めて、自由に人生を作り上げて行けばいいのです。

 


はい、ここでポイントをまとめておきましょう。


過去の言葉や行動、思考など1つ1つの積み重ねで
今のあなたが出来ている。


出来る出来ないは能力の問題ではない。
習慣の積み重ねによって差が生まれるのである。


何度も耳に入って来た言葉が潜在意識に刷り込まれ、
習慣を形成していく。


自分でこれをやる決め、常に意識して繰返し反復することで
習慣になる。

 

 


それでは次は、第2章の「なぜ、あなたは続けられないのか」です。


習慣とは、自分で意識せずに何気なくやってしまうことで
習慣によって、無意識のうちに、その人の本性が現れてしまいます。


今の自分の本性と「なりたい自分」とのギャップがあると気が付いた時点で
すでに、あなたは自分を変えるための第一歩を踏み出しています。


自分の現在地を知らなければ、目指すゴールまでの距離や方角も分かりません。
でも、今の自分の本性を知れば「なりたい自分」を目指して正しい努力が出来ます。


今の自分は過去の習慣によって作り上げたものですから
そのメカニズムを知れば、今度は自分の思い描く通りの
未来を作って行くことが出来ます。


では、習慣と本性がどのように作られるのか
その仕組みについて解説していきましょう。


あなたが今までに挫折した習慣はどのようなものですか?
では、逆に今まで続いた習慣は何がありますか?


「どれも挫折ばかりで続いたことなんかない」
という人もよく、考えてみて下さい。


間食するとか、スマホのゲームがやめられないとか
こんな習慣なら続いているよ~と言う人はたくさんいるのではないでしょうか?


では、続く習慣と続かない習慣の違いはどこにあるのか。
それは、脳が楽しいと感じるか、感じないかです。


この違いが、継続するか挫折するかの差になり
脳の仕組みから言えば好きか嫌いかで決まります。


要するに、人間は楽しいことしか続かないのです。


よって、習慣を続けるためには、無理に続けようとするのではなく
「楽しむ努力」が必要です。

 

多くの人は、苦痛なことを苦痛なまま、根性や、やる気で乗り越えなくては
いけないと思い込んでいます。


まずは、自分が好きか嫌いかの感情に支配されいることを知れば
習慣形成の糸口が見えてきます。


はい、皆さんいかがですか?
わたしも実は最近始めたことがあるんです。


それは、庭の草取りです。
もう、はえ放題で、これは何とかしなければと思い
毎日少しずつ抜こうと決めました。


この「楽しむ努力」が必要だと分かったので
こんなことを考えました。


毎日朝、家を出る前に2分だけ草取りをする。
これを継続チャレンジゲームだと思ってやります。


毎日2分、1か月で1時間。
草が延びるのが速いのか、わたしが抜くのが速いのか
実験です。


言い訳にならないように先に言っておきます。
もちろん、雨の日は休みです。

 


はい、ここで、本書に戻ります。


好きか嫌いかで、継続できるかどうかが決まるのであれば
辛いことも、うまく達成できる人と、うまくいかない人の違いは
なんでしょうか?


うまくいく人は、必要があることに接近し、必要がないことを
回避する。


うまくいかない人は、必要があることを回避し、必要がないことに
接近する。


ん。これは、なんかチョット分かりにくいですね。
具体例で見てみましょう。


まずは、うまくいっている人の反応パターンです。


英語を勉強したい、A子さんは、参考書を読む必要があるので
いつもカバンの中に参考書を入れていて、
時間があればすぐに取り出せるようにしています。

 

A子さんは、ダイエットも始めました。
甘いものを控える必要があるので、コンビニに入っても
スイーツの棚には近づきません。

 

一方、うまく行ってないB太郎君は、
もちろん英語の参考書は持ち歩きません。


そして、ダイエット中なのに、コンビニに入ると
スイーツの棚をチェックします。


はい、これがうまく行く人と、いかない人の差です。


これにはわたしも、覚えがありますので、わたしの経験をお話します。
ぞれはズバリ禁煙です。


わたしは、禁煙してもう10年ぐらいになるのですが
ある日、禁煙を決意しました。


喫煙者の方は分かると思うのですが、タバコの魔力凄まじく
禁煙3日目くらいでは、震えが来るほどでした。


当時はこんな習慣の勉強なんて、したことがなかったのですが
タバコが視界に入るのを徹底的に避けるようにました。


タバコ吸っている人のところには近づかないのはもちろん
吸っている姿が視界にも入らないようにしました。


当時飲み会などでは、喫煙は当たり前でしたが
「チョット取って~」って頼まれても、決してタバコに触れないように
していました。


禁煙を初めて1年くらいは、よくタバコを吸っている夢をみていました。
わたしは10年経った今でも、タバコの魔力が強烈なことを知っているので
禁煙中のつもりでいて、タバコには近づきません。


はい、この辺で第2章をまとめておきましょう。


好きなことは、継続できるが、嫌いなことは続かない。
楽しむ努力が必要である。


習慣を続けるには
必要があることに接近し、必要がないことに近づかないようにする。

 

それでは、第3章の「始めの一歩を踏み出そう」に参りましょう。


本書では、数多くの事例や良い習慣について書かれています。
その中から「3日坊主は悪くない」と言う話を紹介しようと思います。


3日坊主に終わったからといって、自分を責める必要はありません。
1つやってダメだったら、また次にチャレンジすればいいというものです。


わたしは、習慣を達成するための本にこんなことが書いてあるのが
とても共感できます。


なぜなら、物事を達成するときに一番わたしが難しいと思うのは
始めることだからです。


何かを始めるのは、とてもエネルギーがいることです。
第1章で「楽しくなる努力が必要」だと勉強しましたが


禁煙でもダイエットでも始める前には「苦しい」とか「キツイ」を
思い浮かべてしまいます。


やり始めてから、はじめて楽しむように自分をもって行くことが出来るのではないでしょうか。


なのでやろうと決断し、行動に移し第一歩を踏み出すこと
あまり自分にプレッシャーをかけすぎずに小さなことから始める。


ウォーキングならまず、トレーニングウエアに着替えて
スニーカーを履き決まった時間に外に出る。


それだけでも、頭の中でウォーキングしようと思っているのと
実際、着替えて外に出てみるのでは大きな差があると思います。


はい、これで第3章も終了です。

まとめは一言で、三日坊主も恐れず、とにかく始めてめてみよう。です。

 

それでは今回のおさらいです。

第1章では

過去の言葉や行動、思考など1つ1つの積み重ねで
今のあなたが出来ている。


出来る出来ないは能力の問題ではない。
習慣の積み重ねによって差が生まれるのである。


何度も耳に入って来た言葉が潜在意識に刷り込まれ、
習慣を形成していく。


自分でこれをやる決め、常に意識して繰返し
反復することで習慣になる。


第2章では

好きなことは、継続できるが、嫌いなことは続かない。
楽しむ努力が必要である。


習慣を続けるには
必要があることに接近し、必要がないことに近づかないようにする。


第3章では
まとめは一言で、三日坊主も恐れずとにかく始めてめてみよう


でした。


わたしも、動画制作が習慣化出来るように頑張ります。

これで今回の動画はおしまいです。

最後まで見てくれてありがとう。

それでは、ばいばい!