将の記

リラクゼーションサロン店舗経営者のブログです

「借金2000万円を抱えた僕に、ドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」要約動画

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願いが叶う宇宙の仕組みが分かったら
あなたは何をオーダーしますか?


こんにちは、もみほぐしスタジオの久将です。
今回は、小池浩(こいけ ひろし)さんの書かれた


「借金2000万円を抱えた僕に、ドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」を
紹介して行こうと思います。


著者の小池さんは、アパレルショップ経営に失敗し借金2000万円を
抱え自己破産しかない所まで追い込まれていた時


突如として現れた宇宙さんに、望みを叶えるオーダーのしかたを習い
人生が激変!


そんな、小池さんが教えてくれる願い叶えかたです。

ポイントを3つにまとめて解説していきます。


第1章

願望を叶えるオーダーのやりかた

 

第2章

人間の一生は映画の中の物語だ


第3章

願いをかなえられるのは、タイムラグを超えられたやつだけだ

 


それでは
第1章 「願望を叶えるオーダーのやりかた」です。
この第1章がこの本の確信で、結論です。
早速いってみましょう。


どん底にあった小池さんの所に突如として宇宙さんが現れます。
そして、宇宙さんが願いの叶えかたを小池さんに指導します。


宇宙さんは宇宙の仕組みについて説明しはじめました。


宇宙ってのは、宇宙にあふれてくるエネルギーをただただ増幅させる場だ。
そしてそれを目の前に形として形成する。
それが宇宙の性質だ。 


そのエネルギーの波動として、宇宙が最もキャッチしやすいのが
その人が信じきっていることや、言葉だ。


人は、日々口癖を、潜在意識を通じて宇宙に届けている。
宇宙に増幅してほしいエネルギーを自分で選んで
いつも宇宙にオーダーしているってことだ。


願いが叶う仕組みは、自分が口に出したものがそのまま増幅されて
自分に返ってきているだけだというものです。


なるほど、結局口出したことや、信じたことが起こるという
シンプルなものです。


ですが、人間には陥りがちな3つの口癖パターンがあると宇宙さんは言います。
それは、1つめが「自虐口癖」、2つめ「なんとかしてくだい」という「懇願口癖」
3つめは「夢心地口癖」です。


自虐口癖はもちろんのこと、2つ目の「懇願口癖」では
宇宙はエネルギーを増幅させる場だから「なんとかしてください」なんて言ったら
「なんとかしてくれ」と言う状況が押し寄せてくることになってしまう。


同じような意味で3つ目の「夢心地口癖」もNG。
「世界一周したい」とか「年収2000万になりたい」では


「何々したい」というエネルギーを増幅させるので
何々したいという現実が起こってしまう。


正しいオーダーのしかたは、「結果を決めてオーダーする」ことです。
心の中で確実に「決めたこと」をハッキリと口に出してオーダーする。


そして、口癖にし、願いが叶った状態を自分の心の奥まで浸透させ
信じ切ることです。


それでは、まずわたしが見本をやってみましょう。

「もみほぐしスタジオチャンネルの登録者数が1万人を突破しました。
ありがとうございました。」


はい、こんな感じです。
それでは、今度はあなたの番です。いいですか?
やってみるのは只ですよ~!
運命を分けるのは、いつでも、やってみる人と、やらない人の差です。


それではいってみましょう。
せいの、はいどうぞ。

 

はい、言えましたか?
本当に言えたかたは素晴らしい。是非ともコメント欄で「言ったぜ」って
メッセージをお願いします。


このチャンネルの登録者が1万人を突破したときに、あなたの願いも叶っているか
確かめてみてください。


はい、ここで第1章をまとめておきましょう。


エネルギーの波動として、宇宙が最もキャッチしやすいのが
その人が信じきっていることや、言葉である。


願いが叶う仕組みは、自分が口に出したものがそのまま増幅されて
自分に返ってきているだけ。


結果を決めてオーダーすること。


結論が分かったところで
それでは、第2章の「人間の一生は映画の中の物語だ」に参りましょう。


本書の中でこんなことが書かれていました。
それは、人生を大逆転する男の物語。クリス・ガートナーという実業家の
映画を小池さんが見ていると、


宇宙さんが、「お前もこうすれいいんだ」と言いいます。
この映画の内容をざっと説明しときましょう。


本書では映画のタイトルは書いていませんが、この映画は
ウィル・スミス主演の「幸せのちから」という映画で


主人公のクリスは一攫千金を狙って医療機器のセールスを
始めたが失敗し、ドンドン人生、どん底に落ちていきます。
挙句の果てには、息子と二人駅のトイレで寝るという生活まで落ちてしまいました。


しかし、クリスはフェラーリから降りてきた男にどうしたら
あんたみたいになれるのかと尋ね、ホームレス生活を続けながら
難関の証券会社に見事に合格し人生の成功を勝ち取る物語です。
この映画はなんと実話です。


わたし的に大変いい映画でとても学びがありますので「こちらもオススメ」です。
映画の中で私の胸に刺さったワンシーンを紹介します。


バスケットボールで遊ぶ息子に、父親のクリスが言います。
「お前にはバスケットの才能がない。お前には無理だ!」
それを聞かされ、しょんぼりする息子にクリスは今度はこんなことを言います。


「例え、誰であっても、お前には無理なんて言わせるな!
それが、例えパパであってもだ!」
このシーンは強烈に成功する人の思考を表していると思いました。

あ、チョット脱線しましたね。本書に戻りましょう。


筆者は、じぁなくて宇宙さんは、人間の一生は映画の中の物語と
同じで、ハッピーエンドを設定していれば必ずハッピーエンドになるので
困難に立ち向かったり、敵を倒したりする過程を楽しみましょう。
と言っています。


このことについては、私も何となく共感できます。
私の考えでは、自分の人生の主人公は自分自身であり
決して他の誰かではないと思います。


家族のために生きようと、それは家族のために生きる自分が
主人公であり、犠牲者でもなければ脇役でもないし
100%自分の人生は自分のもので、自己責任だと思っています。

 

また、また脱線してしまいました。


宇宙さんの話によると、わざわざ行動して、周り道をして
ドラマチックな物語を楽しむ世界、これが地球だということです。


以前に、斎藤一人さんの本を読んでいてこんなことが
書いてありました。


「やってみないと始まらない、なぜなら、この星は行動の星だから。
やってみても、上手くいかないの、だから改良、改良してまたやるの
そのうち当てられるようになるの。
なぜなら、この星は行動の星だから」というものでした。


この小池さの本はスピリチュアル的な本ですが、やはり楽しんで、前向きにやってみることの
大切さも感じられます。


スピリチュアルだけではなく、自己啓発、ビジネスの本にもよく書かれてある内容で
ジャンルを超えて、人がいい人生を生きるための
本質の一つだと私は思います。


はい、第2章のポイントです。


人間の一生は映画の中の物語と一緒。
ハッピーエンドを設定していれば必ずハッピーエンドになるので
困難に立ち向かったり、敵を倒したりする過程を楽しみましょう。

 


それでは、第3章の「願いをかなえられるのは、タイムラグを超えられたやつだけだ」
に参りましょう。


新しい口癖を身につけ潜在意識が変化し
新しいオーダーが受け入れるまでには
残念ながら時間がかかります。


それは、今までにしていたオーダーが終わってから、新しいオーダーに
変わるまでに時間がかかるからです。


その間に多くの人が挫折してしまいます。


このタイムラグに負けて「もういいや」とあきらめてしまっては
また以前と同じことの繰返しになってしまいます。


ここで踏ん張って、必ず実現すると信じることが出来れば
徐々に現実が変わってくると言うのです。


ん、なんかこんなこと以前の習慣が10割でも紹介しましたね。

それは、
「目標を達成するために何をやるか」を
自分で決めて、それをひたすらコツコツと続けるというものでした。


今は何も変わってないように見えても
土の中のに植えられた種にように変化は起こっています。


挫折しそうと感じたらもう少しのサインです。
あと一歩で地上に芽を出します。


いつでも、このタイミングで試されるのです。
これを乗り越えた者だけが辿り着けるそれが願望実現の世界です。


はい、ここでポイントをまとめます。

第3章は

願望実現にはタイムラグがあり時間がかかる
ということでした。

 

それでは、今回のまとめです。

第1章では、

エネルギーの波動として、宇宙が最もキャッチしやすいのが
その人が信じきっていることや、言葉である。


願いが叶う仕組みは、自分が口に出したものがそのまま増幅されて
自分に返ってきているだけ。


結果を決めてオーダーすること。


第2章では
人間の一生は映画の中の物語と一緒。
ハッピーエンドを設定していれば必ずハッピーエンドになるので
困難に立ち向かったり、敵を倒したりする過程を楽しみましょう。


第3章
願望実現にはタイムラグがあり時間がかかる
でした。


はい、皆さんいかがだったでしょうか?
これで願望実現までの道のりが分かったのではないでしょうか?


今回紹介の本書はスピリチュアル系でしたが
自己啓発でも、ビジネスでも、脳科学でも同じようなことが書いてあります。


私的に願望を実現する力が、宇宙の力なのか、潜在意識の力か神様か
大いなる何かなのかわかりませんが、分からないものは無いとは否定せず


分からないものは、分からないでいいと思います。
ただ、願望実現を望むなら信じてやることが大切です。

今回はこれで以上です。


今回の内容があなたのお役にたてば幸いです。
最後まで見てくれて、ありがとう。
それでは、バイバイ!

 

 

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映画「血と骨」

この映画もインパクト強すぎて二度と見れません!

 

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この映画、ビートたけしが、ちょ~怖くて
もう二度と見ません。


威圧感、半端ないです。


トラウマになるくらいです。

 

 

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吉井雅之「習慣が10割」要約動画

 


あなたは、今こんなことで悩んでいませんか?

「早起きが続かない」
「ダイエット中なのに、つい食べ過ぎてしまう」
「タバコをやめたいのに、やめられない」


その原因は、あなたの意志が弱いからでも、やる気がないからでもありません。

 

はい、こんちには、もみほぐしスタジオの久将です。

 

今回は、吉井雅之(よしい まさし)さんの書かれた「習慣が10割」を
要約していこうと思います。

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筆者の吉井さんは、何をやっても長続きせず人生どん底だったと言います。
しかし、簡単な習慣を1つずつコツコツ続けたことから
どん底から這い上がることが出来ました。


そして、習慣形成コンサルタントとして、これまで企業経営者から
一般の会社員、学生や子供たちまで、のべ5万人の習慣作りを
されてきた方です。


吉井さんは、言います。


なぜ、挫折し長続きできないのか
それは、習慣の作りかたを知らないからだと。


習慣とは、自分でこれをやると決めたことを、コツコツと続けることです。
そして、どんな習慣を身につけるかで、あなたの人生が決まってしまうのだと。


習慣が全てを決めている。つまり、習慣が10割であると。


これまで、習慣によって人生が大きく変わった人達を
数えきれないほど見て、吉井さんは断言します。


「習慣には、とてつもない力がある」と。

 

私も習慣の力を手に入れて、達成できる自分を目指したい。
それでは、ポイントを3つにまとめてお送りします。

第1章
習慣があなたを作っている


第2章
なぜ、あなたは続けられないのか


第3章
はじめの一歩を踏み出そう!

 

はい、それでは、早速第1章、「習慣があなたを作っている」
について解説していきましょう。


皆さんは、仕事や人間関係、勉強やダイエットで挫折してしまったとき、


上手くいかない原因をついつい、誰かのせいにしてないでしょうか?


「あれは、上司の●●さんが悪いんだ~」とか
「営業成績が上がらないのは、不景気せいだ~」とか


物事が上手くいかないときに「自分のせいではない!」
と思いたい気持ちが湧いてきます。


そんな気持ちも、とてもよく分かります。ですが、筆者はズバリ言います。


そんな「今のあなたを作り上げたのは、あなた自身である」と。


もっと正確に言えば、過去の言葉や行動、思考など
1つ1つの積み重ねが今のあなたを作り上げたのだと。


出来る出来ないは能力の問題ではない。
習慣の積み重ねによって差が生まれるのである。


ではなぜ、歳をとり成長して行くと習慣の違いが生まれるのでしょうか?
その理由は「刷り込み」にあると言います。


物心ついた時から、周囲に聞かされてきた言葉が
何度も耳に入り、脳に刷り込まれているのです。


さらに、刷り込まれるのは他人の言葉だけではありません。
自分自身が発した言葉も、自分の耳から入り、脳に刷り込まれていきます。


刷り込みが習慣を作り、習慣があなたという人間を作り上げていくのです。
人間の脳は耳から入ってくる情報を全て本当のことだと思い込む性質があります。


私達の脳は、真実と嘘や冗談の区別がつきません。
しかも、一定期間に渡って五感から繰返し取り入れられた情報は
やがて潜在意識に到達して、脳の奥深くに入ってしまいます。


そして私たちは、潜在意識に入ってきた情報をもとに無意識に反応します。


例えば、テレビCMのフレーズを気づかないうちに覚えて
ふとした瞬間に呟いてしまったりします。


このように無意識に刷り込まれた情報は、行動、言葉、表情などの
反応となって現れます。


自分では意識しなくても、ついやってしまうことや、自然にそうしてしまうこと。
これが「習慣」です。


つまり、生まれ持った資質や性格だと思われていても、
全ては脳への刷り込みの結果であり、潜在意識によって生み出されていたのです。

 


「じゃ~もう、周りから刷り込まれていてダメなんじゃないの」って思ったあなた!
安心して下さい。この本には、どうしたらいいのかが書いてあります。


それは、刷り込みは自分自身でも出来るという事です。
しかも、何歳であろうと、どんな環境にいようと、自分がやろうと思えば
すぐにでも可能です。


もし、自分を変えたいと思っているのなら、どんな小さなことでも構いません。
まずは、何か一つのことをやると決めて、それを常に意識して
「繰返し反復」し、自分自身に刷り込ませて下さい。

そうすれば、今までと違う習慣が身に付きます。


過去の習慣の積み重ねが、今の自分を作り上げている。
だったら、今から始める習慣の積み重ねで、未来の自分を作ればいいのです。
習慣を変えれば人生を変えることが出来ます。

 

 

何かを続けるという習慣がいったん身につけば、それはあなたにとって
大きな武器になります。


その何かが仕事になっても、勉強になっても、ダイエットになっても
やることは同じ、「目標を達成するために何をやるか」を
自分で決めて、それをひたすらコツコツと続けるただそれだけのことです。

 

習慣とは、「自分との約束を守ること」です。
ここで重要なのは、約束の内容を自分で決めるということ
意外に思うかもしれませんが、多くの人が自分で物事を決めていません。


自分の意志で「これをやる!」と決めて、自由に人生を作り上げて行けばいいのです。

 


はい、ここでポイントをまとめておきましょう。


過去の言葉や行動、思考など1つ1つの積み重ねで
今のあなたが出来ている。


出来る出来ないは能力の問題ではない。
習慣の積み重ねによって差が生まれるのである。


何度も耳に入って来た言葉が潜在意識に刷り込まれ、
習慣を形成していく。


自分でこれをやる決め、常に意識して繰返し反復することで
習慣になる。

 

 


それでは次は、第2章の「なぜ、あなたは続けられないのか」です。


習慣とは、自分で意識せずに何気なくやってしまうことで
習慣によって、無意識のうちに、その人の本性が現れてしまいます。


今の自分の本性と「なりたい自分」とのギャップがあると気が付いた時点で
すでに、あなたは自分を変えるための第一歩を踏み出しています。


自分の現在地を知らなければ、目指すゴールまでの距離や方角も分かりません。
でも、今の自分の本性を知れば「なりたい自分」を目指して正しい努力が出来ます。


今の自分は過去の習慣によって作り上げたものですから
そのメカニズムを知れば、今度は自分の思い描く通りの
未来を作って行くことが出来ます。


では、習慣と本性がどのように作られるのか
その仕組みについて解説していきましょう。


あなたが今までに挫折した習慣はどのようなものですか?
では、逆に今まで続いた習慣は何がありますか?


「どれも挫折ばかりで続いたことなんかない」
という人もよく、考えてみて下さい。


間食するとか、スマホのゲームがやめられないとか
こんな習慣なら続いているよ~と言う人はたくさんいるのではないでしょうか?


では、続く習慣と続かない習慣の違いはどこにあるのか。
それは、脳が楽しいと感じるか、感じないかです。


この違いが、継続するか挫折するかの差になり
脳の仕組みから言えば好きか嫌いかで決まります。


要するに、人間は楽しいことしか続かないのです。


よって、習慣を続けるためには、無理に続けようとするのではなく
「楽しむ努力」が必要です。

 

多くの人は、苦痛なことを苦痛なまま、根性や、やる気で乗り越えなくては
いけないと思い込んでいます。


まずは、自分が好きか嫌いかの感情に支配されいることを知れば
習慣形成の糸口が見えてきます。


はい、皆さんいかがですか?
わたしも実は最近始めたことがあるんです。


それは、庭の草取りです。
もう、はえ放題で、これは何とかしなければと思い
毎日少しずつ抜こうと決めました。


この「楽しむ努力」が必要だと分かったので
こんなことを考えました。


毎日朝、家を出る前に2分だけ草取りをする。
これを継続チャレンジゲームだと思ってやります。


毎日2分、1か月で1時間。
草が延びるのが速いのか、わたしが抜くのが速いのか
実験です。


言い訳にならないように先に言っておきます。
もちろん、雨の日は休みです。

 


はい、ここで、本書に戻ります。


好きか嫌いかで、継続できるかどうかが決まるのであれば
辛いことも、うまく達成できる人と、うまくいかない人の違いは
なんでしょうか?


うまくいく人は、必要があることに接近し、必要がないことを
回避する。


うまくいかない人は、必要があることを回避し、必要がないことに
接近する。


ん。これは、なんかチョット分かりにくいですね。
具体例で見てみましょう。


まずは、うまくいっている人の反応パターンです。


英語を勉強したい、A子さんは、参考書を読む必要があるので
いつもカバンの中に参考書を入れていて、
時間があればすぐに取り出せるようにしています。

 

A子さんは、ダイエットも始めました。
甘いものを控える必要があるので、コンビニに入っても
スイーツの棚には近づきません。

 

一方、うまく行ってないB太郎君は、
もちろん英語の参考書は持ち歩きません。


そして、ダイエット中なのに、コンビニに入ると
スイーツの棚をチェックします。


はい、これがうまく行く人と、いかない人の差です。


これにはわたしも、覚えがありますので、わたしの経験をお話します。
ぞれはズバリ禁煙です。


わたしは、禁煙してもう10年ぐらいになるのですが
ある日、禁煙を決意しました。


喫煙者の方は分かると思うのですが、タバコの魔力凄まじく
禁煙3日目くらいでは、震えが来るほどでした。


当時はこんな習慣の勉強なんて、したことがなかったのですが
タバコが視界に入るのを徹底的に避けるようにました。


タバコ吸っている人のところには近づかないのはもちろん
吸っている姿が視界にも入らないようにしました。


当時飲み会などでは、喫煙は当たり前でしたが
「チョット取って~」って頼まれても、決してタバコに触れないように
していました。


禁煙を初めて1年くらいは、よくタバコを吸っている夢をみていました。
わたしは10年経った今でも、タバコの魔力が強烈なことを知っているので
禁煙中のつもりでいて、タバコには近づきません。


はい、この辺で第2章をまとめておきましょう。


好きなことは、継続できるが、嫌いなことは続かない。
楽しむ努力が必要である。


習慣を続けるには
必要があることに接近し、必要がないことに近づかないようにする。

 

それでは、第3章の「始めの一歩を踏み出そう」に参りましょう。


本書では、数多くの事例や良い習慣について書かれています。
その中から「3日坊主は悪くない」と言う話を紹介しようと思います。


3日坊主に終わったからといって、自分を責める必要はありません。
1つやってダメだったら、また次にチャレンジすればいいというものです。


わたしは、習慣を達成するための本にこんなことが書いてあるのが
とても共感できます。


なぜなら、物事を達成するときに一番わたしが難しいと思うのは
始めることだからです。


何かを始めるのは、とてもエネルギーがいることです。
第1章で「楽しくなる努力が必要」だと勉強しましたが


禁煙でもダイエットでも始める前には「苦しい」とか「キツイ」を
思い浮かべてしまいます。


やり始めてから、はじめて楽しむように自分をもって行くことが出来るのではないでしょうか。


なのでやろうと決断し、行動に移し第一歩を踏み出すこと
あまり自分にプレッシャーをかけすぎずに小さなことから始める。


ウォーキングならまず、トレーニングウエアに着替えて
スニーカーを履き決まった時間に外に出る。


それだけでも、頭の中でウォーキングしようと思っているのと
実際、着替えて外に出てみるのでは大きな差があると思います。


はい、これで第3章も終了です。

まとめは一言で、三日坊主も恐れず、とにかく始めてめてみよう。です。

 

それでは今回のおさらいです。

第1章では

過去の言葉や行動、思考など1つ1つの積み重ねで
今のあなたが出来ている。


出来る出来ないは能力の問題ではない。
習慣の積み重ねによって差が生まれるのである。


何度も耳に入って来た言葉が潜在意識に刷り込まれ、
習慣を形成していく。


自分でこれをやる決め、常に意識して繰返し
反復することで習慣になる。


第2章では

好きなことは、継続できるが、嫌いなことは続かない。
楽しむ努力が必要である。


習慣を続けるには
必要があることに接近し、必要がないことに近づかないようにする。


第3章では
まとめは一言で、三日坊主も恐れずとにかく始めてめてみよう


でした。


わたしも、動画制作が習慣化出来るように頑張ります。

これで今回の動画はおしまいです。

最後まで見てくれてありがとう。

それでは、ばいばい!

映画「ロード・オブ・ザ・リング」

壮大な映像に、ビックリした!

 

ロード・オブ・ザ・リング (字幕版)

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初めてこの映画を見た時は映像のスケールに
ビックリしたのを覚えています。


主人公のホビットが指輪を巡って旅をして
ストーリーが展開していくお話です。


初めて見たのはDVDでしたが、当時体感したことのない感じで
この映画は、「映画館で見たら、よかっただろうなぁ~」

って思いました。


結局このシリーズ、映画館で見たのは、「ホビット」だけですけど。


おもしろい映画ですよ。また、いつか見直します。

 

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「超一流の強運力」要約動画

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強運な成功者にはどうしたらなれるのか?

できることなら、私もまねしてそうなりたい!

 


はい、こんちには、もみほぐしスタジオの久将です。


今回は、安田正さんの書かれた「超一流の強運力」を
紹介していこうと思います。


著者の安田さんは、貧困ではないものの、質素で
決して恵まれていたとは言えない環境で育ちました。


安田さんは、若者時代、「どうしたら、幸せな日々を手に入れれるのだろうか」と
悩んでいました。

そこで安田さんは
仕事先でお会いする成功者方々に


「どうしたら、そんなふうに出世して成功できるのですか?」
と、質問していたそうです。その数何と200人!


するとその99%の方が「運」と答えたそうです。


そして、安田さんにも、ある時から「強運」が舞い込んでくる
ようになったそうです。


他人の「運」のみならず、自分の「運」についても事例の研究をするうちに


「運」という得体の知れないものの輪郭が明確になり
「運」の実体はもちろん、その法則性までも、つかめるように
なったそうです。


不確実性に頼るではなく、誰にでも確実に「強運」に
なれる再現性のある方法を本書で語られております。


それでは、ポイントを3つままとめて紹介します。
今回の目次です。


第1章

強運への流れ


第2章

夢を持つことで強運への道が拓かれる


第3章

強みを活かす場を見つけ情熱を燃やし続ける

 


それでは早速、第1章の強運への流れです。


ここで筆者が言う「強運」とは、一般的な「運がいい」と言われる
宝くじや、万馬券が当たったとか
カジノで大儲けしたという自分ではコントロールできない「運」ではありません。

筆者が本書で語り、成功者から聞き出した「運」とは
自分でコントロールが出来、さらに「運を強く」していけるもなのです。


成功者は自分で「運」を強くし、コントロールした結果として
成功を手に入れたのです。


それでは、強運になるためには何が必要か説明していきましょう。

 

まず、強運になるためには「夢」が不可欠です。
これは自分のかなえたいことであり、人生の方向性を決めるものだからです。


その夢に向かって行動していくわけですが
強運であるためには自分の強みの上に、行動を積み上げて行くことが大切です。


強みというのは、自分だけの独自性、長所のことです。
成功者は必ず自分の強みを最大限に活かしています。


次に、強みを活かす場所、活動、仕事を探すことです。
これは、「強みを活かして、挑戦を重ねる場」のことです。


とにかく、いろいろな場で試し、結果が出るか
どうかを繰り返すことで、自分にとっての
強みを活かす場がどこなのか分かってきます。


このように
強み、強みを活かす場、夢、この流れを上手く作ることが出来れば
どんどん夢に近づいていきます。その時、あなたも「自分は運が強い」
と思えるようになります。

 


第1章のポイントは


成功者は自分で「運」を強くし、コントロールした結果として
成功を手に入れたということ


強みを活かす場所を見つけ、そして行動を積み重ね
自分の強みを最大限に活かすこと


これが第1章のポイントです。

 

そでは第2章の夢を持つことで強運への道が拓かれる
に参りましょう。


皆さんは夢に向かって歩いていますか?
夢とは、私たちが歩くときの目的地のようなものです。


そしてその「目的地」へ向かって強みを活かしてながら
歩いて行くことが「強運」への道なのです。


運が強かった人達はみんな夢を持つことから強運への道を
歩きはじめています。


例えば、パナソニック松下幸之助さんは
「日本中の母親を家事から解放してあげたい」
そんな思いがあったそうです。


ソニー盛田昭夫(もりた あきお)さんは、
「この会社を世界一にして、ソニーの名を世界に知らしめる」
そんな夢を持っていました。


ですから、まずあなたの夢を決めることからはじめましょう。


筆者の安田さんは「大きな家住みたい」という夢を持ち
社会人生活をスタートさせましたが


初任給は20万円で、お金に不自由しない生活とは
ほど遠いものだったと言います。


どうすれば、少しでも夢に近づくことができるのかと
嫌いな営業の仕事も見よう見まねで取組みました。


そして、毎日改善していき、徐々に成果がではじめ
給料も大幅にアップしていきました。


さらに本業以外にも副業として家庭教師のアルバイトを
はじめました。


安田さんは、お金が入って来るようになっても無駄遣いをせず


社会人になって半年後には、毎月1万円、2万円と残るようになり
変化の兆しに気が付いたそうです。


半年間、夢に向かって行動すれば必ず変化の兆しが現れます。
その変化の多くは、ほんの些細なことです。


どんな偉大な夢を叶えた人でも、最初は小さな達成から始まっています。


ですが
夢に向かって行動し始めても、実際のところは、実感を得られないがほとんどです。


努力しているのに、進んでいる実感ゼロ。
逆に戻ったりを繰り返す感じすらあります。


すると、「こんなことをしていて意味があるのか」
「本当にゴールに近づいているのか」と思い、挫折しやすくなってしまいます。


そんなときに思い出してほしいのが図で示している「成長曲線」です。


ほとんど成長してないような時期が長らく続き
半年から一年経ったある時点を境に一気に上がりはじめます。


ですが、ほとんどの人が成長の実感が得られない
最初の時期に、みんな諦めてしまうのです。


毎日何かしらやっているのに全く変化を感じられなかったり、
マイナスになってしまったら、努力している分、本当に気持ちが萎えてしまいます。


しかし、これは「夢」へ近づくためには必ず、みんな通る道です。


この時期は決して無駄な時間ではありません。
継続していれば、必ず変化の兆しは現れてきます。

 

はい、ここで第2章のポイントをまとめておきましょう。


どこえ向かって進んでいきたいのか?
目的地をきめることからはじめる。


そしてその「目的地」へ向かって強みを活かしてながら
歩いて行くことが「強運」への道である。


夢に向かって行動し始めても、なかなか実感を得られない。

しかし
この時期は決して無駄な時間ではなく誰もが通る道で
継続していれば、必ず変化の兆しは現れる。


それでは
第3章の強みを活かす場を見つけ情熱を燃やし続ける
に参りましょう。


運が強い人で、自分の不得意な分野で勝負している
人は一人もいません。


ですから、自分の強みを知り、そこで勝負しなければいけません。


そして、その強みに対して、とことん行動して磨いて行くことが
大切です。


自分の強みに対して、毎日の小さな努力の積み重ねがあるとき、
それが強運への確実な道筋になります。


あなたにも、あなたが気づかないだけで、知らず知らずにやってきた、
「強み」があるはずです。


それを明確にして、自ら認識し、行動していくことで
「運が強く」なっていきます。


強みがそのままダイレクトに仕事やお金に結びついたり、
最初の段階とは比べものにならないくらい多くの人に認められたり、
影響を与えるようになります。


しかし
夢、実現までの道のりは、困難の連続です。
強運になるプロセスには、苦労や地道な努力が欠かせないのが現実です。


そんな困難に遭いながらも、努力を続け、夢を諦めいからこそ強運になれるのです。


つまり、「強運になる」とは、いかに諦めずに
「夢」への情熱を燃やし続けられるか、ということになります。


人間でから、時にはくじけそうになったり、焦ったりするのは当然です。


そんなときにも転んでは立ち上がり、落ち込んでは
這い上がりを繰り返せるでしょうか?


それができるかどうかは、全て「マインド」にかかっています。


強運になるためのマインド、それを一言で表すなら
自分を「ご機嫌」に保つことです。


自分がニコニコして、思わず鼻歌が出るくらい軽快な気持ちでいられて
「よし!やるぞ!」と、思えるようになるにはどうしたらいいかをよく知っておくことです。


あなたは、自分が「ご機嫌」になるには、どうしたらいいか知ってしますか?
そもそも、あなたはいつも「ご機嫌」でしょうか?


夢が大きくなればなるほど、当然そのプロセスには
さまざまな困難があり、長い時間も必要になります。


そうしたプロセスに、ご機嫌に取組めるかどうかで
その成果が出るまでのスピードや達成度が全く異なります。


人は、大きな夢に向かって邁進していると
往々にして自分の気持ちや感情を無視しがちです。


「辛いのは当然」「苦しいなんて言ってられない」と
自分にムチ打つこともあるでしょう。


しかし、人は大事な決断を下す場面であっても
意外と気持ちや感情に左右されてしまうものです。


さらに、不機嫌な状態のときには、チャンスが
やってきても気づくことが難しいものです。


ご機嫌な状態だからこそ、チャンスに気づきキャッチできるのです。


ですから、自分の気持ちを「ご機嫌」(=ポジティブ)に
保つことは、強運体質にならるかどうかの「カギ」といえるのです。


そして最後に運が大きく飛躍する善意の第三者ついてお話します。


善意の第三者とは、

自分を夢へ向かて引き上げてくれる人


夢へ向かう自分を応援してくれる人


夢への障害を乗り越えようとするとき、救いの手を差し伸べて
くれる人


強みを活かす場を広げてくれる人
です。

 

自分の強みを活かしながらトライ&エラーを
続けていると、必ずこの善意の第三者が現れます。


その夢が大きいものであればあるほど、強運を掴むためには
三者の力が必要になります。


善意の第三者がチャンスを与えたくなる6つの傾向について話します。


1 素直であること

不安や不快を乗り越え、チャンスやアドバイスに対して
素直に耳を傾けることがとても大切です。


2 努力を惜しまない

努力を続けていると、必ず応援者が現れ、夢へと導いて
くれます。


3 礼儀正しい

ほどんどは第一印象で決まります。
そう考えると出会いの入り口で嫌われていては
善意の第三者と関わることは出来ません。


4 社会的な基本ルールを身につけている

いくら素直で、努力していても、報連相ができていないのは
大きな損失です。

報連相の中にはとても大きな信頼が隠れているからです。


5 感謝する

感謝の気持ちは言動で伝えてこそ、意味があるものになる。


6 まめなコミュニケーションをとる

人との関わりが何よりも大事


はい、いかがだったでしょうか?


第3章のポイントは


自分の強みを知り、そこで勝負すること


諦めずに「夢」への情熱を燃やし続けるなければいけないということ
そのためには、
いつも自分をご機嫌でポジティブな状態に保つこと


チャンスを与えてくれる善意の第三者が現れるのは、
素直で、努力を惜しまない、礼儀正しいく
社会的な基本ルールを身につけていることと
感謝、まめなコミュニケーションをとることでした。

 

それでは、今回のまとめです。


夢を持ち自分の強みを活かす場で、行動を積み重ね
自分の強みを最大限に活かすことが強運への流れである。


そして、「夢」への情熱を燃やし続けられるかどうかが強運を掴むための
カギになる

そのためには、、いつも自分をご機嫌でポジティブな状態に保つ
です。


わたしも、強運の流れがつかめるように頑張ります。

これで今回の動画はおしまいです。

最後まで見てくれてありがとう。

それでは、ばいばい!

 

 

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薬の力で脳が覚醒し、どんどん凄いことが
出来るようになるアクション映画です。


ちょっと「AKIRA」ちっくかな、「AKIRA」のほうが
数段えぐいですけど。


人間の能力が100%覚醒しても、肉体的には
たいして変わらないと思いますが、


(羽がはえて、空を飛んだり。今まで見えなかった紫外線が
見えるようになったり)


でも、凄いことは成し遂げれるようになると思います。
もうすでに、星と星の距離を測ったり、素粒子とかを解明したり。


そういうことでは、能力覚醒は凄いことが起こると思います。

 

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「脳リミットのはずし方」を紹介動画

youtu.be


日々、それなりに安定している生活の中で
あなたは、新しいことへのチャレンジを諦めていませんか?


「もっと成長したい」、「自分を変えたい」と思っても
何からはじめていいのか分からない。


やがて自分への不満を、環境や時代、あるいは誰か
他人のせいにしたりするうちに、どんどん時間だけが過ぎていく。


こんな経験の一度や二度は誰にでもあると思います。


もう少しだけ頑張って練習ていればあの試合には
勝てたのにとか


自分の限界さえ打ち破ることができれば人生が変わって
いたかも知れないということがないでしょうか?


どうすれば自分の限界を決めつけることなく
新しいことにチャレンジ出来るのか


「脳のリミットを外すことが出来れば自分の限界を
越えられる」


そして、自分の力を最大限まで発揮し、なりたい自分になれる。

 

はい、皆さんこんにちは「もみほぐしスタジオ」の久将です。
今回は、脳科学茂木健一郎先生の
「脳リミットのはずし方」を紹介していこう思います。

 

この本は、どうすれば
失敗を恐れずに、挑戦し、自分の限界を
打ち破ることが出来るのかを教えてくれる本です。


茂木先生は言います。


次の3つを意識するこから始めれば、誰でも簡単に
自分の限界を超えて、なりたい自分になれると


一つ目は
「自分の限界は、自分が作り出した幻想だと知ること」


二つ目は
「自分という枠から飛び出す勇気を持つこと」


そして、三つ目は
「失敗を恐れずに、変化を心の底から楽しむこと」だと茂木先生は言います。


さあ、皆さん、なりたい自分を手に入れて後悔のない
人生を送ろうではありませんか。

 


第1章

脳にはブレーキがかかっている


第2章 ドーパミンサイクルで行動を強化しよう

ドーパミンサイクルで行動を強化しよう


第3章 勇気を持ってチャレンジしなければ何も変わらない!

勇気を持ってチャレンジしなければ何も変わらない!

 

それでは、早速

第1章

「脳にはブレーキがかかっている」です。

 

さて、あなたは今の自分に100%満足しているでしょうか?

「満足しているよ!」って言える人がどれだけいるでしょうか?


大多数の方はきっと、自分の限界を越えて新しい
自分を手に入れたい、自分の力を最大限発揮したいと
思っているのではないでしょうか?


脳リミットをうまく外すことができれば、誰でも例外なく
脳に限界を作らず、なりたい自分を手に入れることが
できるのです。


自分の限界を越えて新しいことにチャレンジすることは
メリットのありますがリスクがあるもの事実です。


だからこそ、多くの人は現状維持を選んでしまうのです。
そこには、人間の脳の性質が大きく影響しています。


そもそも、私たち人間は、「変化」を「不安」と認識する生き物です。
生物が安定を求めるのは、そうした変化によって自分の身を危険に
さらさないためだと考えれば、不安は防御本能だと言えます。


でも、これが私たち人間の脳の特長なのだから仕方ないと
諦めていたのでは、成長はありません。


自分を成長させたいのであれば、常に限界にチャレンジして
脳リミットを外し、現状を維持するのではなく
現状を打破していくべきなのです。


ところで皆さんは「サヴァン」という言葉をご存知でしょうか?
サヴァンとは、フランス語で賢人という意味で


自閉症や知的障害のある人の中で
ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する
人達のことをいいます。


例えば、ランダムな日時の曜日を即答できたり
オーケストラの複雑な曲を一度聞いただけで再現できてしまう。


あるいは、瞬時に見たものを記憶し、細部に至るまで
詳しく絵を描くことができるといった能力です。


このサヴァンについて、イギリスの出身の神経学者
オリヴァー・サックスは、そのような特殊な能力を持った人達を研究し、
あるひとつの結論に達しました。


その結論とは、「サヴァンたちが示すような能力は、
ノーマルな人の脳にも潜在的にあるのだが、
何らかの理由でその能力が抑えられている」というものでした。


つまり、サヴァンの人達はノーマルな人達に比べて、
新しい能力が加わっているのではなく、
ノーマルな人の脳にも潜在的に存在している能力が
抑制がとれて表面に出てきているだけだということです。


これを脳科学的に言えば、ノーマルな脳というのは
前頭葉が働いて抑制が効いているのに対し


サヴァンの脳は、抑制が外れている状態で


脳の脱抑制ということになります。


脳に抑制がかかったノーマルな脳は
あらゆる思考や行動にブレーキがかかっている状態です。


特に、物事を深く考える真面目な人ほど
何かをはじめようと思った時に
「頑張るぞ!」「さあ、やるぞ!」と、つい意気込んでしまいがちです。


ですが、実はこれが脳の抑制を強めてしまう考え方なのです。
何か特別なことをやるだと意識することで脳が構えしまいます。
これが、脳に抑制がかかった状態です。


ですから、物事を考え過ぎないことを意識しながら
「とにかくやってみよう」と一点集中するのが


脳の抑制を外すための大事なポイントになってきます。


「でも、どうやって脳の抑制をはずずの?」って思ったところで


第1章をまとめておきましょう。


誰の脳にも潜在的サヴァンのような優れた能力が
備わっているが、抑制が効きブレーキをかけてしまうため
能力を発揮できない。


それではどうやって、脳のブレーキを外しリミットを
超えることができるのかを

 


第2章のドーパミンサイクルで行動を強化しよう!
で学んで行きましょう。


それでは、第2章にいってみましょう。


人間の脳は、ある行動をとったあと、脳の中で
「報酬」となる物質が放出されると、



その行動が強化される
ことが分かっています。

ここでいう報酬とは、誰かに褒められるとか、出来なかったことが
出来るようになる、あるいは新しい知識を手に入れるとかです。


脳がこのような報酬を得て喜びを実感できると
ますますこの行動を繰返したくなります。


そのカギを握っているのがドーパミンです。
ドーパミンは脳内に快感を生み出す物質で、


この分泌量が多ければ多いほど、私たちの脳は喜びを
感じることができます。


しかも、このドーパミンが分泌されると、事あるごとにその行動を
再現しようとするので、快感を生み出す行動が次第に癖になり
繰り返すたびにその行動が上達していきます。


また、ドーパミンが多いければ多いほど、あなたの脳は喜びを
感じているので、より高いハードルを求めて行きます。


それによって脳リミットが外せるようになっていきます。


当然ですがハードルが高ければ高いほど、乗り越えたときの
喜びも大きくなっていき、さらにドーパミンがあふれ出るというわけでる。


ここで注意したいのは、自分が出来るかどうか分からないことに
懸命にぶつかり、自分の限界を越えたチャレンジが達成された
ということに対して、ドーパミンが放出されていること。

 

なぜなら、簡単なことを続けていても脳は喜びを感じないからです。
脳に負荷をかけることで、はじめてドーパミンが放出されるのです。


こうしたドーパミン活用は、脳リミットを外して勉強や仕事に
取組むことにも役立ちます。


例えば、「算数の問題を解く」、「ドーパミンが出る」、「もっと算数の問題を解きたくなる」
「算数が得意になる」というサイクルが回り出します。


逆を言えば算数が苦手な子は、単にこのサイクルが回って
ないだけなのです。仕事も同じです。


「プレゼンがうまくできた」、「ドーパミンが出る」、
「もっと人を惹きつけるようなプレゼンがしたくなる」
「プレゼンが得意になる」といった具合です。


これが、私たち人間が持っている才能の一つというべき
「脳の強化学習」です。


脳の強化学習とは、行動を繰返して物事が上達して
行くこと。仕事でも勉強でも「出来た」という快感が癖になり
二回、三回とくりかえるたびに上達して行くことです。


こうした脳の強化学習によってドーパミンサイクルが回りはじめます。
ドーパミンサイクルの活用は、軌道に乗って調子が出てくると
後は勝手に回ってくれます。


それが出来ない人は、最初のきっかけが、つかめてないだけです。


なので、まずはどんなことでもいいので、このドーパミンサイクルを1回転
してみてください。


まずは、自分の得意なことでもドーパミンサイクルを回す
練習をしてみましょう。


はい、これで第2章が終わりましたので、まとめをして行きましょう。。

 

ドーパミンが分泌されると、快感を生み出す行動が
次第に癖になり繰り返すたびにその行動が上達していく。


このことを脳の強化学習といい「出来た」とう時に
ドーパミンが分泌され、2回、3回と繰返し行動し


ドーパミンサイクルが回りはじめます。
そうすると、さらに上のことにチャレンジ出来るようになるということです。


それでは、第3章

勇気を持ってチャレンジしなければ何も変わらない!です。


皆さんは「ファーストペンギン」という言葉を知って
いるでしょうか?


氷の上で集団で行動するペンギンの群れの中から
エサを確保するために、天敵がいるかもしれない海に


一番最初に飛び込むペンギンのことです。
その勇敢なペンギンのように、


勇気を持って新しいことにチャレンジする人を、
アメリカでは敬意を込めてファーストペンギンと呼びます。


実はペンギンをよく見てみると、水際でうろうろして
なかなか海に飛び込みません。


海の中にはオットセイやトド、シャチなど
ペンギンを捕らえて食べてします恐ろしい敵が潜んでいます。


そこで出来れば、他のペンギンが海に飛び込んで
安全だということが確認できてから、自分は飛び込みたい
と思っているのです。


そんな中、果敢に海の中に真っ先に飛び込む
最初のペンギンがいます。


この勇気ある最初のペンギンが海に飛び込んで、
安全だと分かれば、その後に次々と海に飛び込んでいくのです。


私たち人間も、何かを決断し勇気を持って行動しなくては
いけません。


その時、最終的に背中を押すのが
自分の限界を決めつけず、果敢にチャレンジ出来るかどうかの
勇気だということです。


皆さん自身が何か新しいことに果敢にチャレンジしようとするならば
その行為自体が、海に飛び込む最初のペンギンになるのです。


ビジネスでも勉強でも、やはり勇気を持ってチャレンジを
しなければ何も変わることありません。


まずは勇気を出して海に飛び込んでみる。
そうしなければ、いつまで経っても具体的なことは
分かりません。

思い切って海に飛び込んでみて下さい。
そして、苦しい、しんどいとを思うのは、脳リミットが外れて
何かにチャレンジしている時だと考えてみて下さい。


自分の可能性を広げていっている証拠だと
思ってみて下さい。


その結果として、その先に自己の成長や目標達成
といった大きな結果が手に入るのです。


ここで、第3章をまとめておきましょう。


自分の限界を決めつけず、果敢にチャレンジし
勇気を出して飛び込んでみる。
そうしなければ何も変わることはない。

 

はい、皆さんどうでしょうか?
はじめて何かをするときって、本当に恐いですよね。


私も何度かそんな経験をしています。
まさに、脱サラの時なんかはそうでした。


会社を辞めることは決めたものの、どうしていいか
分からず、とても不安でした。


茂木先生のお話のように、決断しとりあえず
行動してみることが大切だと思っています。


今、コロナの影響で苦しんだり、悩んだりしている人も
いると思うのですが、何かをやってみないことには現状を
打破することは出来ないのはないでしょうか。

 

それでは、今回のおさらいです。


第1章では

誰の脳にも潜在的に優れた能力が備わっているが、
ブレーキをかけてしまうため能力を発揮できないでいること。


第2章では

「達成出来た」という時にドーパミンが分泌され、
2回、3回と繰返し行動することでドーパミンサイクルが回りはじめる。
そうすると、さらに上のことにチャレンジ出来るようになる。

ということを勉強しました。


第3章では


勇気を持って行動しなければ何も変えられないということ
を解説しました。

 


はい、いかがだったでしょうか?
これで、全て終了です。

少しでも、あなたの役にたっていれば幸いです。

 

 

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